天台宗
 東京教区 
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教区の寺院 - 東福寺

如意山寳珠院 東福寺 ◇所 在 地  〒192-0031 八王子市小宮町1122番地  〔通称 粟ノ須の観音様〕 TEL 0426−42−2666  ◇交  通  八高線/小宮駅下車 徒歩2分   ◇開  創  不詳 ◇本  尊  阿弥陀如来 (座像)   pt8tofuku1.gif(34152 byte)  pt8tofuku2.gif(35779 byte) ◇当寺は八王子市小宮町、都心より、西に位置し、 多摩川を北に南の小高い緑豊かな山の麓にあります。 開創は不明であるが、 中興七世栄源法印とある。 宝永2年(1705)4月円寂。 言い伝によると、 本堂焼失 の時期は、 永禄12年(1567) 滝山城主氏照と、武田勢の乱戦時、 又は天正18年(1590)6月八王子城落城の 時代、 何れかの戦いにより本堂古記録寺宝等を焼失し詳細は明らかでない。 その後何らかの理由で、 観音堂が建っていた、現在地に移っている。 (年代不詳) その後十三世を経て今 に至っている。 この間無住時が多く寺歴は不詳である。 十三世賢明和尚は、 昭和11年8月に現在の昭島市 (天台宗真覚 寺) より入山する。 昭和19年5月戦局も悪化 統制経済の時代に、 檀徒の協力を得て、 仮阿弥陀堂を建 立する。 昭和36年11月不慮の火災により阿弥陀堂、 庫裡を焼失し、 幸いにも観音堂、 仏像、 過去帳等は 助け出され、 焼失を免れた。 昭和37年10月に庫裡再建し、 その一室に本尊阿弥如来を仮安置する。  昭和42年2月11日賢明和尚円寂。 昭和46年4月、 阿弥陀堂再建。 昭和60年9月、 元三慈恵大師一千年 御遠忌記念事業の一環として、 客殿、 庫裡を新築。 昭和61年4月観音堂屋根改修。 平成8年8月、 比叡 山開創一千二百年記念とし、 又永年の悲願であった観音堂復元工事、 山門新築、 同時に参道、階段、塀等 を整備され境内も一新された。 ○年 中 行 事 1月18日 初観音護摩修行 2月3日 節分 3月21日 彼岸法要 4月8日 花まつり 7月第1日曜日 施餓鬼会 8月10日 十一面観音 四萬六千日 9月23日 彼岸法要 11月15日 七五三祝御加持




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