寺院紹介

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大雄山普照院 境妙寺

所在地 〒164-0002 東京都中野区上高田4丁目9-3
交 通 JR 中央線/東中野駅 徒歩10分
都営大江戸線/東中野駅
営団地下鉄東西線/落合駅 徒歩6分
開 創 元和年中 (西暦1615~24年)
台宗開基元禄11年 (西暦1698年~)
本 尊 阿弥陀如来三尊

当寺は元日蓮宗に属し、高耀山寂光寺と称して麹町地獄谷の地にありました。
寛永6年(1629年)御城廓造営の時、千駄ケ谷(現・国立競技場所在地)に移転しました。
元禄11年(1698年)天台宗に改宗しました。台宗開基は貞栄、一説には、日蓮宗不受不施派弾圧によるものと言われています。
安永年間には紀州家の下屋敷が千駄ケ谷にあった関係か、紀伊公邸霊堂の別当に命ぜられました。そのために今でも、本堂の瓦には葵の紋があり、徳川家ゆかりの寺などに見られる黒門が寺門となっています。
天保5年(1834年)中興十世智順の代に大雄山普照院境妙寺と改称しました。
のち大正4年(1915年)明治神宮外苑造営の折、現在の地に移転し今日に至ります。
当寺に保管されている過去帳には塙保己一の名があります。塙保己一は、和漢に通じ40年を費して『群書類従』を完成させました。

■年中行事

5月20日 大施餓会
7月13日 盂蘭盆会